教訓


大きさ違い。



出来上がってから愕然とします。

意気消沈。

目数と段数は同じなのに、幅と長さが大違い。




あっ。

完成した作品のスパイラルソックスは、左右同じ大きさになっていますよ。




ちゃんと編み直しをしました。

あまりにも大きさが違っていたのでねぇ~。



はて?

どうしてこんなことになってしまうのでしょう?



かぎ針ではあまり差異はでませんが

棒針はまだまだ未熟だ、ということになるのでしょう。



手加減ですよね!



例えば、一つを完成させて、同じものをもう一つ作る時、

時間が経過していると、手が違っていたりします。



だけど、今回の失敗は、一つを完成させて、もう一つを意気込んで

そのまま立て続けに猛進した結果でした。



走り過ぎた…?



教訓1

始まりの長さ、途中の長さ、段数をいつも照らし合わせながら

編み進めること



を学びました。



と言うのも、

そもそも、最初の作り目から違いが出ていたのです。(泣)






小さいほうは、履き口が狭いですよね。



必然的につられて、キュウキュウに編んでしまったようです。



教訓2

最初が肝心



編み慣れてくると、手は自動操縦です。



一心不乱に編むことで、編む速度は速くなりますが、

目視と勘も同時に働かせてあげることで

こんな失敗をする前に、気が付きます。







天使のくつ音

しあわせかぎ針/ドイツでかぎ針編みをしています

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