私がかぎ針編みをしていると、幸せを感じることができる。と思ったのは、かぎ針編みに集中している間は、私のエゴちゃんの声がとても静かだ、ということに気が付いたからです。
起きている間中に、四六時中、あ~だ、こ~だ、と頭の中で会話している思考が、何かに夢中になっている間は、一時的にストップします。
そうすると過去を後悔したり、未来に不安を持ったり、誰かの頭の中を創造したり…といった真実ではないことに振り回されることがなく、心がとても穏やかに感じられ、その瞬間はとっても幸せなんですね。
特にひと針ごとに「ありがとうございます」と心の中でつぶやいていると、短時間で仕上がるコースターを作るだけでも、800回くらいは「有難い=奇跡が起こる」と唱えていることになって、まるで心が浄化されていくかのよう…。
まさにかぎ針は瞑想だ!と感動いたしました。
かぎ針編みは「いま、ここ」を感じるための「ありがとう瞑想」の実践であり、心穏やかに仕上がった作品には愛がたくさん詰まっています。
そして、こんなふうに夢中になっている時間と自分が愛おしい…。
だから、今日もかぎ針を右手に持って、私は「いま、ここ」を楽しんでいます ♪
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