しばらくはおうちの余り糸を使おう、と思っていたのもつかの間、
靴下用の毛糸でスパイラルソックスが編みたくなって、ここ数日、街でOpal(オパール)やSCHOPPEL(ショッペル)の毛糸を探して、歩き回っていたのですが、どこにも置いていないという摩訶不思議…?
ここ、ドイツなんですけど!
どちらも日本ではお馴染みのドイツ発・老舗の毛糸ですが、今は靴下を編む時期ではないのでねぇ~。
ケラー(倉庫)に仕舞われちゃったのかしら…ン。
もちろん、通販ではいつでも買うことができますし、会社から直接、取り寄せることもできるのですが、この目で色とりどりの美しい毛糸たちを手にとって見たかったのですよぉ~。
残念。
ベルンド・ケストラーさんや梅村マルティナさんの本を見ていると、ついつい憧れてしまうセルフ・パターニングの(編んでいると自然にジャガードやストライプの模様ができる)毛糸たちです。
それでもデパートでは、冬になると大量に出回るREGIA(レギア)の靴下用毛糸が在庫処分のためか、値下げになっていました。 1玉100g 約7€→4€(500円)
が、
グッグッんと気分が惹かれる色はなかったので、ガラリと気分を変えて、Wolle Rödelのソックヤーンで単色のきいろを選んでみました。
このきいろ、
オレンジ色のレンズ豆を煮た時のお豆の色に似ています。
この色に癒されて…
優しい気持ちになっています。
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